テーピング方法
テーピングを行うことによって
外反母趾を矯正することが出来ます。
この方法は、整形外科や整骨院で施術してもらうことが出来ますが
自分でも行うことも出来ます。
病院でテーピングを行ってもらっていると、
テープが汚れたり濡れたりした時に取替えが出来ませんよね。
自分でテーピングを行えるようになれば
そのようなことを気にする必要がなくなります。
最初は病院へ行って、テープの巻き方を教えてもらった方が良いです。
正しいテープの巻き方は難しいのですが
一度覚えてしまえば簡単にテープを巻けるようになります。
お医者さんがテープを巻いている時に
積極的に巻き方のコツや注意点を聞いておくと
自分で施術する時に役に立ちます。
また、使用しているテープの種類も聞いておくと良いでしょう。
「テープを巻くだけで効果があるの?」と思う方も
いらっしゃると思います。
何もしていない時と比べると、やはり効果を感じます。
テープを巻いていることで足の裏に筋肉をサポートする力が働くため、
足が軽くなったように感じます。
また、疲れにくくなります。
テープは毎日貼り替える必要はありません。
濡れてしまった時(※お風呂に入る時は気をつけてくださいね)や
剥がれてきてしまったら取り替えればOKです。
テーピングもマッサージやストレッチと同じく、
長く続けないと効果を感じることが出来ません。
毎日取り替えなくてもOKですので
途中で諦めずに継続して行うようにしましょう。
